ドローン国家資格(二等資格)の実地試験は難しい?登録講習機関がリアル合格率を解説

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私たちディーラボは、岡山県倉敷市のドローンスクール(国土交通省の登録講習機関)です。

ドローン国家資格(無人航空機操縦者技能証明)のほか各種講習、機体販売、ドローン業務請負、企業様への導入サポートなら当校にお任せください。

ドローン国家資格の合格率ってどのくらいなんだろう?
検索しても出てこないね

中の人

受験する前に難易度気になりますよね!
のべ1,500人以上の修了生を輩出してきた当校が、
合否を分けるポイントとあわせて詳しく解説するよ!

ドローン国家資格の中でも受験者が圧倒的に多い「二等無人航空機操縦士」。

実地試験は難しいのか、合格率はどれくらいなのか——国家資格取得を検討する方が最も気になるポイントを、登録講習機関としての経験を踏まえてわかりやすく解説します。

本記事では試験の評価基準やつまずきやすい点、合格率を高めるコツまで“リアル”にお伝えします。

ドローン国家資格(二等資格)の実地試験の合格率はどれくらい?

ディーラボでの合格率は90%程度(2026年1月時点)

2026年1月までに当校(※ディーラボ/運営:株式会社スカイシーカー)で実施された二等無人航空機操縦士・実地修了審査(いわゆる卒業検定)の合格率は、およそ90%でした。

これは“初回受験”の結果であり、再受験を含めると100%の方が合格しています。

※ディーラボには【安心プラン】があるため、1回目の修了審査で仮に不合格だったとしても2回目以降何度でも補習や審査を受けることができ、不合格のままあきらめるということがありません。

なお、数値はあくまで弊社での実績であり、試験会場の環境や講習の質はスクールによって異なりますのでご留意ください。

国家資格制度が開始したばかりの初期はもっと低い合格率でしたが、年数を重ねていくうちに「不合格となる受験生の泣きどころ」「重点的に指導すべきポイント」が分かってきたことにより、かなり上昇しています。

合格率は高いものの、それは「合格できるように(講習で)指導しているから」であり、民間資格と比較するとやはり国家資格の審査内容は難易度が高いといえます。

また、二等資格の限定変更(目視外・夜間)の修了審査についても同様に合格率は90%程度あり、基本飛行のスキルを確実に習得している受講者であれば合格を十分狙える内容となっています。

ディーラボの安心プランなら
  • 各コースの受講料に追加費用33,000円で万が一の不合格に備えられる
  • 再試験も補習も時間無制限で保証!何度でも受験できる
  • 限定変更も同時申込で基本・目視外・夜間すべての修了審査に適用できる

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二等資格の合格率について国交省からの公表データはない

では、当校以外の生徒さんの合格率はどうなのかというと、結論としては国交省が公表していないので分かりません。

ただ所感としては、長く登録講習機関を運営していればいるほど、また受講者数の多いスクールであればあるほど、「不合格となる受験生の泣きどころ」「重点的に指導すべきポイント」が分かり、合格へ導くためのノウハウが蓄積されていくだろうと感じます。

登録講習機関は、講習内容や修了審査内容をすべて国の監査機関に提出する必要があり、毎年監査を受ける必要があります。

つまり、基準に達していない者を合格させた/受講すべき講習時間数を満たしていない等の不正がないよう厳しく国からチェックを受けるため、登録講習機関の判断で全員を合格させることはできません。

※近年、「修了審査の合格率100%」といった極端な数字を掲げるスクールも見受けられますが、そのような場合は試験運営の妥当性が疑わしく、注意が必要です。
※2024年10月25日には、国土交通省が不適切な講習や試験を行っていた登録講習機関に対して厳重注意を行った事例も公表されており、受講先を選ぶ際には適正な運営が行われているかどうかを確認することが重要です。不適切運営が認められた登録講習機関で取得した技能証明は無効となるおそれがあります。

注意!|実地試験の合格率はとても低い

公表されていませんが、実地試験(いわゆる一発試験)に一度で合格するのは大変難しいと言われています。

車の免許と同じで、ほとんどの人は登録講習機関(車で言うところの自動車教習所)で講習を受けて資格を取得するので、合格率は登録講習機関ごとに異なります。

登録講習機関を利用せずに受験する「実地試験」では、減点項目や基準が受験者には分かりにくく、合否のみの連絡となる(不合格だった場合の講評や理由などを一切教えてもらえない)ことも、合格率が低くなる要因です。

では続いて、修了審査(実地試験)の特徴や、皆さんが失敗しがちなポイントについて解説していきます。

二等修了審査(実地試験)の特徴

ドローン国家資格 二等 修了審査の内容

二等修了審査(実地試験)とは

  • 基本
  • 限定変更:目視外
  • 限定変更:夜間
  • 限定変更:25kg以上

二等資格の中には上記の項目がありますが、④においては現在需要がほとんどないことから、全国でも講習している登録講習機関はほとんどありません。

ディーラボでは、基本講習を受講する方(①)、目視外と夜間の限定変更も基本と一緒に受講する方(①+②+③)の割合が半々くらいの印象です。

実地試験の流れ

STEP
机上試験

飛行計画を作成します

STEP
口述試験

飛行前点検

STEP
実技試験

スクエア飛行、八の字飛行、異常事態における飛行

STEP
口述試験

飛行後点検、飛行後の記録

STEP
口述試験

事故・重大インシデントの報告

こうして見ると、実技の審査とはいえ実際にドローンを操縦する部分以外の試験内容がけっこうあるんだね…!

中の人

そうそう!
まさにその「実際にドローンを操縦する部分以外で失点する人」がそこそこいます!(笑)

合格点数

70点以上
(持ち点100点からの減点方式)

中の人

つまり二等の場合は減点を30点以内に抑える必要があります!

二等の修了審査に合格するためのポイント

試験の流れから分かるように、修了審査(実地試験)では単にドローンを飛行させる「操縦技術」だけではなく、机上試験(つまりペーパー試験)や口述試験(審査員の質問に口頭で答える)も含まれます。

もちろん最も難しく練習が必要なのはドローンを飛行させる実技試験なのですが、それ以外の机上試験や口述試験での失点があると非常にもったいないです。

中の人

しかも机上試験や口述試験では減点される点数が高いから余計に痛い…!

例えば、机上試験は1問5点の問題が4問あり、全部で20点満点ですが、1問間違えただけで5点失うことになります。

口述試験では飛行前・飛行後の点検や飛行記録の記入なども含まれますが、こういった覚えていさえすれば減点されることのない項目を確実におさえ、操縦実技以外での失点をゼロにすることが重要です。

登録講習機関での受講(修了審査)が一発試験よりも有利な理由

登録講習機関での受講(修了審査)が一発試験よりも有利な理由

一般的に、登録講習機関で既定の講習を受講し、修了審査(実技の卒業検定)に合格する方が一発試験よりも有利であると言われています。

その理由は、

など、挙げればキリがありません。

中の人

登録講習機関で受講するデメリットと挙げるとしたら、
「一発試験に本当に一発で受かったらその方が安い」ってことくらいですね!

修了審査と同じ機体で練習できる

一発試験を受ける前に、自前の機体(お持ちではない場合はレンタル等で手配の上)で操縦練習をされると思いますが、ドローンは機体によって操縦感覚がかなり違います。

当然のことながら、登録講習機関で受講する場合は修了審査で使用する機体と練習用の機体は同じです。

慣れた機体で本番を迎えることができるというのは大きなメリットです。

修了審査と同じコースで練習できる

登録講習機関で受講する場合、修了審査と同じコース(審査用コート)で練習を行いますので、本番を慣れた環境で迎えることができます

一発試験用の練習を独学で行うには、まず距離を測ってコーンを並べて円を描いて・・・というところからのスタート。

中の人

そして本番のコートではコーンの色が違ったりしてね!(笑)

どの項目でどのくらいミスするとどのくらい減点されるか明確に教えてもらえる

登録講習機関では、修了審査での減点基準について、あらかじめ具体的な説明を受けることができます。

どの操作が減点対象となり、どの程度で減点になるかを理解した上で練習できるため、ある程度見通しを立てて審査に臨むことができます。

一発試験ではそのあたりの説明は一切ありませんので、受験者自身の感覚に頼った準備になりがちです。

口述試験での点検方法や暗記項目を事前に教えてもらえる

口述試験では飛行前点検や安全確認に関する知識が問われますが、登録講習機関では点検方法や覚えておくべき項目を事前に整理して教えてもらえます。

中の人

当校ではもう、「こう言えばOK」とお伝えしています!(笑)

修了審査で求められる内容を把握したうえで挑めますから、操縦技能以外のポイントで失点する可能性が極めて低くなります。

一発試験では対策が難しいうえに、失点すると(配点が高いため)ダメージが大きい部分でもあります。

希望の日程/自宅近くで受講できる

自宅から最寄りの登録講習機関を利用することで、自宅や職場から通いやすい会場での受講や、受講者の都合に合わせた日程調整がしやすくなります。

一発試験では試験日や会場がかなり限定され、「その日程でしか受験できない」のに加え、お住まいの都道府県以外での受験になる場合がほとんどです。(そもそも全国で3会場くらいしか設定されていません)
そのため移動交通費、宿泊費、スケジュール調整の負担が大きくなりがちです。

中の人

そして不合格だった時、次回受験できる日程は3ヶ月後!そしてその日は都合が悪い!とかもありがちです。

登録講習機関であれば、自宅から近いスクールで希望日程で受講できますから、「合格のしやすさ」以外でも有利になります。

万が一不合格でも、どこが原因になったか講評がもらえる

登録講習機関では、修了審査後に審査全体の講評を受けることができます。

仮に不合格であっても、どこで大きく失点してしまったか/次回に向けた改善点はどこかなどを教えてもらえるため、対策を立てやすくなります。

一発試験では「合否」の結果のみ知らされ、講評や減点箇所の共有は一切ありません。

中の人

惜しかったのか全然足りなかったのか、どこをどのくらい改善できれば合格できるのか等が分からないんだよね・・・!

仮に残念な結果であっても、きとんと「答え合わせ」を行うことで次回確実な合格を狙うことができるのが登録講習機関での受験です。

独学での練習とプロに教わる練習の効率はまったく違う

ドローンの国家資格を独学で練習するのは、一切塾に行かずに、模試を一度も受けずに入試に挑むのと似ていますよね。

多くの登録講習機関の講師は、

  • みんなが失点しがちなポイント
  • 絶対落としてはいけないポイント
  • 自分の「どこ」が「どのくらい」基準に足りないか
  • かゆいところに手が届く指導
  • 具体的に操作をどのようにしたら苦手を克服できるか

といった、「ドローン操縦と修了審査を熟知したプロ」ならではの指導・アドバイスが可能です。

登録講習機関は「修了審査に合格していただくこと」を目的とした機関です。

日々そのための工夫や訓練を行っているわけですので、独学よりも効率がよくて当たり前といえば当たり前。

中の人

明確ではないゴールに向かって走るよりも、最短距離を走ろう!

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修了審査(実地試験)で減点されがちなポイントを解説!

スクエア飛行のコースレイアウト

当校で修了審査を行う際、減点される方が多いものを順番にお伝えしていいきます。

ふらつき・不円滑(減点1)

修了審査でいう「ふらつき・不円滑」とは、機体の姿勢や位置が安定せず、操作に迷いやぎこちなさが見える状態を指します。

例えば、

  • ホバリング中に上下左右へ細かく揺れる
  • スティック入力が遅れて修正が大きくなる
  • 旋回や直進で軌道が乱れる

といった操縦のこと。

ポイントは、

必ずしも大きなミスでなくても、「安定して任せられる操縦か」という観点で連続的に評価される

ということ!

要は、操縦中にふらつきや不円滑を取られる人というのは、その1回だけでなく全体を通してふらつきが何度もあり、総合的に不円滑な操縦である場合が多いということです。

失点は1点だけですが、それは「ふらつき・不円滑1回につき1点」
操縦中に何度もあればその都度減点を取られるので、1回の審査中に5点、10点の減点につながることは珍しくありません。

ここがポイント!

「ふらつき・不円滑」を防ぐためには、先読み操作入力の最小化がポイントです。風や機体の慣性を見越して早めに微調整し、強い修正を繰り返さないことが大切です。

また、視線は機体だけでなく周囲の目標物(基準点)を使って位置を把握すると安定します。
ディーラボの講習では

  • ホバリングを「止める」意識を持つこと
  • スティックを戻すタイミングまで含めて体に覚えさせること

をしっかり指導し、ふらつきを確実に減らしていきます。

経路逸脱(減点1)

「経路逸脱」とは、定められた飛行ルートや想定された移動ラインから外れてしまう操縦を指します。

例えば、

  • 直進課題で左右に流れる
  • 旋回で大回り・小回りになりすぎる
  • 高度を保つ課題なのに無意識に上下してしまう

といった操縦が該当します。

大きく外れた場合はもちろん、修正を繰り返しながら結果的にルートが乱れる操縦も、経路逸脱として減点されます。

ここがポイント!

まず基準となるラインを明確にイメージすることが重要です。

機体だけを追うのではなく、地面の目印やポール、建物の角などを結んだ「見えないレール」を頭の中に作り、その上をなぞる感覚で操縦します。

また、ズレてから大きく戻すのではなく、ズレ始めた段階で小さく修正するのがコツです。

練習では「ゆっくり・一定速度」を意識すると経路が安定しやすく、結果として減点を防げますよ◎

口述試験(減点10)

「口述試験」は、操縦技量そのものではなく、安全にドローンを安全に飛ばすための知識と判断力を確認するパートです。

  • 飛行前・飛行後の点検
  • 点検内容の記録
  • 事故・重大インシデントの報告

等をスムーズに行えるかが問われます。

実技が順調でも、ここで答えに詰まったり曖昧な説明になると、一気に10点減点となるため、合否への影響はかなり大きいです。

逆に言えば、口述試験は準備さえしておけば確実に点を取りにいける項目でもあります。

ここがポイント!

操縦のように当日のコンディションに左右されにくく、「模範的な答え方」がほぼ決まっているので、ディーラボでは模範解答を講習の中でお伝えします。

口述試験で失点してしまうのは、時間をかけて練習してきた実技の点数を自分で削ってしまうようなもの。

「知っている」ではなく「暗記してスラスラ言える」状態にすることで、10点減点という大きなリスクはしっかり回避できます。

中の人

口述試験は、「これでいいいと思っていた」という独学勘違いで失点する人も多いので注意ですよ!

なぜディーラボでは修了審査(実地試験)の合格率が高いのか?

座学講習修了→実地講習の順番で受講

ディーラボでは、修了審査(実地試験)を見据えて、必ず「座学→実地」の順番で受講してもらっています。

そうすることで、口述試験やドローン操作の基礎知識が入った状態で実地講習に臨んでいただけるので効率的です。

実地講習ではシミュレーターを使用しない

登録講習機関での実地講習では、全体の40%までフライトシミュレーターの使用が認められています。

フライトシミュレーターって?

中の人

ゲーム画面のように、モニター上に表示されたドローンを送信機で操縦練習を行うころができるソフトウェアです!
実際に機体を飛ばさずに訓練できるのがメリット。

多くの登録講習機関は、何らかの形でフライトシミュレーターを導入し講習に活用していますが、ディーラボでは一切フライトシミュレーターを使用していません。

シミュレーターは操作方法を最初に覚えるという意味では便利ですが、風・距離感・機体の重さ・緊張感といった実機特有の要素までは再現できません。

フライトシミュレーターを使用しているスクール側としては、会場のレンタル費用がかからず、一度に複数名の講習が行える(事故リスクがゼロなので講師1名で対応可能)ことでの大幅な人件費カットなどメリットが多いです。

シミュレーター経験者の方は皆さん、「操作方法は知っているのに、実機を操縦するとイメージ通りにいかない」とおっしゃいます。

特にホバリングのふらつきや経路逸脱は、距離感や機体の動きに対する実感が伴っていないと出やすくなります。

ディーラボでは最初から最後まですべて実機で練習することで、本番と同じ感覚で操縦を体に覚えさせることを重視しています。

中の人

シミュレーターと実機は別物です!

実地講習はマンツーマン指導

登録講習機関での実地講習では、1人の講師が同時に5名までの受講生を一度に指導してもよいことになっています。

同時に5名?
じゃあ誰かが操縦している間、残りの4名は見学してるってこと?

中の人

それだと、単純に操縦練習できる時間が5 分の1になってしまうよね。

では、同時に複数名の受講生に操縦練習をさせて、その様子を講師がチェックしながら教えるという方法ではどうでしょうか。

講習を何年もやっているから分かりますが、同時に複数名の操縦を見て適切な指摘、指導は不可能です。

Aさんに教えている時間、BさんCさんの操縦は見えませんからね…。

10時間の講習時間なら、10時間ともきっちりマンツーマンで教えるのが当校のスタイルです。

そのため、同時に複数名の受講を認めているスクールとは仕上がりが違います。

ディーラボの講師は全員「一等無人航空機操縦士」の技能証明を保有

ドロースクールの講師ってみんな一等を持ってるんじゃないの?

中の人

ドローンスクールだからって全員一等を持ってるわけじゃないよ!

例えば、国家資格を取得するための講習を実施していないドローンスクール(登録講習機関ではないドローンスクール)では、講師が国家資格を保有する義務はありません。

また、登録講習機関であっても「一等まで実施している」「二等のみ実施している」スクールに二分され、後者の場合は講師は二等資格を所有していれば二等取得用の講習できるため、一等を持っていない可能性が高いです。(※一等、二等のほか講師資格も必要です)

一等と二等って、そんなに技術に差があるの?

中の人

やってみたら分かるけど、一等と二等は天と地ほど差があります(笑)

ディーラボは「一等まで取得できる登録講習機関」ですが、やはり取得を希望されるのは二等希望の方が圧倒的に多いです。

そして、二等を取得していただく講習でも、必ず一等資格を保有する講師がマンツーマンで指導します。

【二等希望の人には二等の講師が教える】ではなく【二等希望の人にも一等の講師が教える】を徹底していますので、より確実な操縦技術を身に付けていただけます。

【安心プラン】で回数無制限の補習・再審査を保障!

ディーラボでは、修了審査(実地試験)に不安がある方でも安心して挑戦できるよう、回数無制限で補習・再審査を受けられる【安心プラン】を用意しています。

万が一、当日の緊張や環境要因から不合格になってしまっても、安心プランがあるので皆さん「じゃあまた明日」「来週」という近いスパンで再チャレンジされます。

回数無制限の補習・再審査を前提にした設計だからこそ、修了審査(実地試験)で合格ラインに到達できない受講者が残りません。

実地試験で不合格になる原因は、ほぼ決まっています。
ふらつき、経路逸脱、確認不足、口述での説明不足など、改善点が明確な項目ばかりです。

【安心プラン】では、再審査のたびに減点理由を洗い出し、そこだけを集中的に補習します。回数制限がないため、「時間切れ」や「追加費用の都合」で中途半端な状態のまま終わることがありません。

中の人

「合格するまで何度でも審査OK」だから、最終的な合格率は100%(笑)!
偶然通るかどうかではなく、通る状態になるまでやる!!

…ただし、冒頭でご説明したとおりディーラボでは「初回の合格率も90%」ありますので、そこまで心配なさらず!

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まとめ|二等資格の実地試験は「正しい準備」で合格率を高められる

二等無人航空機操縦士の実地試験は、決して簡単な試験ではありませんが、分かりにくい・見つけにくいだけで評価基準や求められる操作は明確に定められています。

適切な環境(=登録講習機関)で受講すれば、初学者の方でも十分に合格できます。

登録講習機関では、試験と同じ条件での練習、評価基準に基づいた指導、不合格時の講評など、一発試験にはないサポートを受けられる点が大きな強みです。

ドローン国家資格は「受ければ通る試験」ではなく、「正しく学んだ人が合格できる試験」です。
だからこそ、講習の質や試験運営の透明性が重要になります。

国家資格を確実に、そして納得感をもって取得したい方は、登録講習機関として実績を重ねてきた ディーラボ(運営:スカイシーカー) での受講をぜひ検討してみてくださいね!

当校のドローン講習はこちら

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