ドローンを使ってみたいけど、いきなり購入はちょっと…
レンタルってお得なのかな?
購入するのと比較してレンタルするメリットって何だろう?
個人利用のコンシューマー機から高価な産業用ドローンまで、さまざまなレンタル会社でドローンのレンタルサービスが提供されています。
ドローンが必要となった時に、購入するかレンタルするか迷う人もいるのではないでしょうか?
本記事では、ドローンをレンタルするメリット、目的別にドローンを購入・レンタル・リースどのパターンがおすすめかを解説します。
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私たちディーラボは、岡山県倉敷市のドローンスクール(国土交通省の登録講習機関)です。
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ドローンをレンタルするメリット
ドローンを購入するのと比較し、レンタルすることのメリットとは何でしょうか?
それは主に、以下の6点です。
ひとつひとつ解説していきます。
ドローンレンタルのメリット1.高額な機種も安く利用できる
レンタルを利用する最大の利点はコスト削減です。
高価な機体でも、短期間の使用ならレンタルした方が断然低コストですみます。
例えば、ドローンを1泊2日でレンタルする場合、その価格は購入する費用の約10分の1だと言われています。(具体的には、20万円のドローンなら2万円ほどでレンタルできることになります)
さらに、産業用大型ドローンならどうでしょう。
Matrice300やMatrice350などは、買えば200万~300万くらいしちゃうよね…
継続的に利用しないなら、高額なドローンほどハイリスク!
購入するとなれば、毎年の保険料や点検費用も見込んでおかなければなりません。
年に数回しか使わない方にとっては、圧倒的にレンタルがお得と言えるでしょう。
ドローンレンタルのメリット2.最新機種を試せる
ドローンの技術開発は進歩が非常に速い分野です。
このため、せっかく手に入れたモデルがすぐに新しい高性能な機種に取って代わられることも少なくありません。
「新しいモデルを購入したいけれど、価格が高くて迷っている。今の機種もまだ十分使えているし……」という人も多いでしょう。
そんな時には、レンタルサービスの利用を考えてみるのも一つの方法です。
新しいモデルが登場した際には、まずレンタルで試してみることで、その性能を実際に確認することができます。
使用後、もしその新機種が本当に費用対効果に優れていると判断できれば、購入を検討しても良いでしょう。
逆にそうでなければ、購入は見送り必要な時だけレンタルを続けるという選択もあります。
ドローンレンタルのメリット3.複数の機種を比較できる
また、購入候補の機種が複数あって決めきれない場合にもレンタルが役立ちます。
候補の機種を短期間ずつ借りてみて、実際に使って比較することができるのです。
各ドローンの機体説明欄には、スペックが細かく書いてあるものの「実際に触って動かしてみないと分からない」ことも多いはず。
家電レンタルでも、モデル比較のために利用する人が多いですよね。
ドローンでも同じように「機種の比較」用途でレンタルを利用することができますよ!
ドローンレンタルのメリット4.保険加入が不要
レンタル会社の多くは貸し出すドローンに自社で保険をかけています。
そのため、もし利用者が事故を起こしても補償が受けられるので安心です。
最近のドローンはかなり安全性能が高くなってきていますが、空を飛ぶものですから常に墜落の危険をともないます。
そのためドローンを所有する人・操縦する人は、保険会社が提供する「機体保険」「賠償責任保険」に加入するのが望ましいですが(加入義務はありません)、もちろん加入するとなれば保険料がかかります。
その点、レンタル会社があらかじめ保険をかけているドローンを借りて飛ばせば、自分で保険に加入する必要はありません。
もし万が一の事故があっても、借り手側の負担は最小限に抑えることができます。
ただし、レンタル会社によっては保険をつけるかどうかはオプション選択となっている場合があるため、事前によく確認しておきましょう。
ドローンレンタルのメリット5.定期点検やメンテナンスが不要
レンタルサービスの利点として、機体の点検やメンテナンスを自分で心配する必要がない、ということも挙げられます。
ドローンのような「空飛ぶ精密機器」では、どんな小さな異常も重大な事故に繋がる可能性があります。
そのため、所有者や操縦者は定期的にドローンの状態を確認し、適切なメンテナンスを行う必要があります。
しかし、専門的な知識が必要なため自分で行うことは難しく、メーカーに依頼すればコストもそれなりにかかります。
そこでレンタルを選択すれば、定期的な点検やメンテナンスはレンタル会社が責任を持って行ってくれるため、安心してドローンを利用することができます。
リースの場合は点検や修理を自身で対処することが求められる場合が多いので、その点には注意が必要です。
ドローンレンタルのメリット6.オプション品のレンタルやオプションサービスも利用できる
ドローンレンタル会社の中には、機体レンタル以外にも以下のようなサービスを行っているところがあります。
- バッテリーやカメラなど、オプション機材のみのレンタル
→バッテリーのみ、カメラのみのレンタルも可能 - 国家資格取得をはじめとする操縦技能講習も実施している
→機体だけでなく、操縦練習にも対応してもらえる
スカイシーカーレンタルでは、バッテリー1本・1日のご利用からOK!ぜひお問い合わせください。
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ドローンレンタルの注意点
ドローンレンタルには多くのメリットがありますが、注意しなければならないこともあります。
ここでは大きく3点について解説します。
「特定飛行」の場合には国交省への許可申請が必要
まず第一に知っておくべきは、「ドローンは誰でも・どこでも自由に飛ばしても良い」ものではない!ということ。
ドローンの飛行にあたっては、航空法をはじめとしたさまざまな法律が絡んできます。
その中でも最も重要なのが「機体重量100g以上のドローンで特定飛行をする場合には国交省への許可申請が必要である」ということです。
<飛行空域>
- 150m以上の高さの上空
- 空港周辺の空域
- 人工集中地区(DID地区)の上空
- 緊急用務空域
<飛行方法>
- 夜間飛行
- 目視外飛行
- 人または物件から30m未満での飛行
- 催し場所上空での飛行
- 危険物の輸送
- 物件投下
上記「特定飛行」に該当する飛行を行おうとする場合は、事前に国土交通省に対し許可申請を行い、承認を得ておく必要があります。
▼飛行空域とは?
▼飛行方法とは?
こう考えると、無申請で飛ばせる場所や方法ってあんまりないんだね…
「人口集中地区」と「人または物件と30m以上の距離が保てない」に該当しちゃうことが多いんです!
特定飛行に該当しない場合は申請不要ですが、ご自身の飛行計画が特定飛行に該当するかどうかは事前によく確認しておきましょう。
また、許可申請には通常10日~14開庁日程度の日数を要しますから、早めの申請がおすすめです。
国交省への飛行許可申請を行う場合に必要な機体情報は、レンタル会社が共有してくれます。
申請代行サービスのあるレンタル会社もありますが、行政書士が行いますので費用は高額になる傾向があります。
レンタル期間には余裕をもたせる
ドローンのレンタル期間については、必要日数ギリギリの設定ではなく数日分の余裕をもって設定できると安心です。
(とはいえ、レンタル料金は日数ごとの計算になるので難しい部分ではありますが…)
可能な場合は、
の2点について考慮した日程でレンタルできると良いでしょう。
操作に慣れるための時間が必要
ドローンをレンタルする際、多くの人がその機種の操縦が初めてだったり、数回しか操作したことがない場合が多いと思います。
初めて触る機体について、いきなり自由自在に操縦するのは難しく、プロポの扱いやそのドローン特有の挙動に慣れるため、少なからず練習時間が必要となるでしょう。
そのため、操作に慣れるための練習時間も考慮し、ゆとりのあるレンタル期間を設定するのが賢明です。
計画していた作業が終わらないと元も子もないし、延長料金はやや割高となる傾向です!
悪天候リスクを考えておく
さらに悪天候リスクも考えた日程でレンタルできるとベストです。
多くのドローンは強風や降雨時の飛行に制限があり、そうした状況では使用できないことが一般的です。
もし、ぎりぎりのスケジュールでレンタルし、天候不良によって飛行ができなければ、そのまま返却しなければならない可能性があります。
多くのレンタル会社では延長対応が可能ですが、次に利用する予約がある場合は予定通りの返却が求められます。
悪天候によるリスクを考慮し、1日から数日間の余裕をもってレンタルできると安心です。
天気予報で使用日の気象状況がある程度はっきりしてからレンタルするという方法もあります。
例えば、スカイシーカーレンタルなら利用日前日に機体が到着するよう手配しますが、最短で利用開始日3日前17時までに注文手続きを取っていただければ間に合います!
また、万が一の場合でも発送前ならキャンセル可能。
気象条件がはっきりしない場合でも利用しやすいメリットがあります。
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農薬散布用ドローンのレンタルにはライセンスが必要
「農薬散布や肥料散布のためにドローンを使いたい」「購入の前に一度レンタルしてみたい」という人もいるかもしれません。
しかし、農薬散布用ドローンを飛行させるためには多くの場合、各メーカーや代理店が指定するメーカー講習の受講(メーカーのライセンス取得)が必要となっています。
農薬散布用ドローンの場合は、各メーカーのライセンスを持っていないと売ってくれないし貸してくれないケースがほとんどです!
買うためにもライセンスが必要なの…?
「ドローンで農薬を散布する行為」は、特定飛行のうち「危険物輸送」と「物件投下」に該当します。
そのため各メーカーでは、安全にドローンを運用してもらうためにもレンタルや購入に際して自身が規定したライセンス講習を必須としていることが多いのです。
農業用ドローンをレンタルする場合には、あらかじめレンタル会社にライセンスの要/不要を確認しましょう!
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ドローンレンタル会社の選び方・ポイント
さて、ここまで読んでいただき「ドローンレンタルにはメリットが多い」ことをご理解いただけたかと思います。
そこで問題になってくるのは、「どのレンタル会社、レンタルサービスを利用するか」ということです。
料金はレンタル会社によって多少違いそうだけど、会社によってそんなに違うもの?
現状、レンタル会社によってかなり違います!
私たちディーラボは、グループ内にスカイシーカーレンタルというドローンレンタル会社がありますので、もちろんスカイシーカーレンタルの良さは十分把握しています。
しかしながら、ニーズはその方によって様々ですので、ご自身の希望にあったレンタル会社を見つけられるといいですよね。
皆さんがレンタル会社を検討される際には、以下のポイントについて考えてみてください。
- 借りたいドローンは何か
→産業用途の大型ドローンは取扱いのあるレンタル会社が限られます - 配送料は無料か、客側負担か
- バッテリーのみ、カメラのみなど周辺機器のレンタルもできるか
- 1日、1泊など短期間でのレンタルにも対応してくれるか
→最低レンタル期間が3日から、など条件のある会社もあります - 法人ではなく個人でもレンタルできるか
- ドローン専門業者か、そうでないか
→機体や飛行申請についての質問が可能か、知見があるか
どんなドローンを借りたら良いか質問がある場合は、スカイシーカーレンタルまでお気軽にお問い合わせください!
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目的別に解説!ドローンを購入・レンタル・リースどれにすべきか
ドローンを購入した方がいいのはこんなケース
- 長期間、頻繁に使用する
- 法人としてビジネス利用する
- 農業、建設、インフラ点検などで定期的に利用する
- 特定の用途に応じてカスタマイズ(改造)して使用する
- 高度な操作技術が求められる利用
- ドローンを所有したい(所有欲を満たしたい)
- 即時的に利用したい
やはり長期的なコスト削減のため、長期間にわたって高頻度で使用する場合はレンタルするよりも購入した方が望ましいでしょう。
購入では初期費用がかかるものの、長期的にはコストを抑えることができます。
撮影に使用するドローンであれば予算20万円~30万円程度でもそれなりのスペックのものがあり、個人でも手が届く価格帯のものが多く販売されています。
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ドローンをレンタルした方がいいのはこんなケース
- 1日、1泊2日など短期間だけ使用したい
- 購入前に最新機種を試してみたい
- 高価な産業用ドローンを利用したい
- 機体登録や保険加入などの手間を省いて利用したい
- 使用頻度が限られている
- 機体だけでなくバッテリーも大量に必要な長時間飛行を想定
- もう購入が難しい機体(Phantom4など)が必要
上記のような場合は、購入するよりもレンタルサービスを利用する方が良いでしょう。
ドローンレンタル会社によっては1日、1泊などの短期間レンタルにも対応しており、「使う日が特定されている」という場合はそのためだけに購入するよりはるかに安く利用することができます。
産業用ドローンを利用する場合も、レンタルの需要が非常に高くなっています。
様々な現場で活躍するDJI製のMatrice300、Matrice350などの産業用ドローンは購入するとカメラを含めて300万円以上しますから、短期的な利用のためだけに購入するのは現実的ではありません。
また、前項でも説明したとおりドローンレンタルサービスを使えば、機体登録や保険加入などの煩わしい手間は発生しませんし、メンテナンスもドローンレンタル会社が対応してくれます。
そして忘れがちなのがバッテリーです。
通常、機体を購入する際にバッテリーもついてきますが、長時間飛行のためには予備のバッテリーがいくつも必要です。
バッテリーも購入すると1本数万円(産業機になると10万円以上…!)しますので、限られた日数に大量のバッテリーが必要である場合には、ドローンレンタルを利用するとオプションで追加バッテリーも一緒に借りられるメリットがあります。
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ドローンをリースした方がいいのはこんなケース
- 長期的に利用したい
- 初期導入費用や手間をおさえたい
- 支払い方法を柔軟に決めたい
- 定期的に新しい機種と入れ替えたい
- 法人利用
上記のような場合はリース型契約がおすすめです。
購入となると、まとまった初期費用が必要ですがリースならば必要経費を平準化(月々同額の支払い)にすることができますよね。
ただし、リース型契約は法人に限定しているリース会社が多いため、先に確認しておくようにしましょう。
スカイシーカーレンタルでは、7ヶ月までの長期レンタルプランを用意しています。それ以上の期間についても、一度返却いただいた後にドローンの点検後、再度長期プランでの貸し出しが可能!
個人のお客様であっても長期レンタルいただけるのが強みです。
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まとめ|ドローンレンタルには注意点もあるけどメリットが多い!
利用目的や頻度、検討している機体によって変わりますが、よっぽど高頻度で長期的に使うのでなければドローンレンタルはコスト削減のための賢い選択肢のひとつです。
ドローンの購入を考える際には、レンタルも選択肢に含めて検討すると良いですね。
▼ドローンをレンタルするメリットをおさらい!
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